株式会社水谷建設工業 神戸市兵庫区 寛ぎ、安らぎ、語らいのある「ありがとうの家」を創っています。住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築の事ならヘーベルハウス指定工事店である当社にお任せください。

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契約のチェックポイントの詳細:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス
 
     
     
 
神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス   神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス
  打合せに基づいて、仕様書や仕上表、各種図面が作成されます。作成した設計図書を基に、見積が提出されます。見積金額が予算内に納まっていれば、そのまま契約となりますが、オーバーしている場合は、予算に納まるように設計変更が必要です。設計変更した内容で再度見積が提出され、予算内なら契約。オーバーしている場合は、再度設計変更となります。
その後、工事請負契約を締結します。
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契約に必要となる書類は大きくは次の4つです。
 
     
 
基本的に下記4項目が網羅された書類を「2部」作成し、発注者、請負者がそれぞれ1通ずつ保管します。
 
     
 
  【工事請負契約書】  
  発注者、請負者、工期、請負金額、代金の支払い方法が明記されています。 その条件で契約する事を確認の上、印紙を貼り、 請負者と発注者の欄にそれぞれ署名、押印します。  
     
  【工事請負契約約款】  
  「約款?」耳慣れない言葉ですが、分かりやすく表現すると、工事の約束事が書かれています。一括委任の禁止、瑕疵の担保、履行、遅延など、契約書では記載できなかった細かな事についての取り決めが記載されています。  
弊社では「民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款(平成19年5月改正版)を使用致しております。
(約5年毎に見直され、以前の改正日は平成14年5月です。)
 
     
  【内訳明細書(見積書)】  
  工事項目、形状寸法、数量、単価が細かく記入されます。 細かく見積りを取っていれば、追加変更になった場合でも 減額と増額がはっきりするのでトラブルになりません。
数量項目が一式となっている部分があまりに多いと感じられた場合は、詳細を確認する事をお勧めします。ここでは、別途工事になっている項目や後日確認しなければ分からないもの(例えば、地盤調査によって初めて判明する地盤補強費、土地の特性によって考えられる転石や、旧工作物跡など)がないか、確認しておくタイミングです。ちなみに弊社であった事例では、昔の船着場で地盤面下2.5mのところから岸壁が出てきた事もございました。 また、ある時は軽トラック程もある「岩」がゴロゴロたくさん・・・大変でした。
上記のような可能性がある場合、「レイリー波」等の特殊な「微振動波」を照射する事で 事前に確認できるケースもあります。よく打合せを行い、該当土地がいままでどのような 経緯を辿って出来てきたのか「地歴」を調べる事も、必要かもしれません。
 
     
  【設計図書】  
  建築図面は実施設計と呼ばれ、諸条件によって図面の枚数や内容は異なります。
一般的には10~15枚くらいです。 主に 配置図、各階平面図、立面図、断面図、矩計図、展開図、など その他、構造図→基礎図、躯体図もあります。建築図面と見積書のくい違いがないかを確認し、契約図面として契約書に添付します。
 
     
 
     
 
工事請負契約書とは?どのような物なのか見ましょう!
 
     
 
下記が契約の際に、 見ることになる「工事請負契約書」の例です。
 
 
各会社によって書式が違いますが、内容的にはこんな感じのものが多いと思われます
 
     
  神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス  
     
     
 
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日付・・・各項目毎にでてきますが、特に「工期」・「支払い時期」等が明確になっているか確認!

金額・・・もちろん明確になっていないと話しになりませんが、特に「支払い方法や回数」の確認 。概ね3回~4回に分けて支払うケースが一般的です。が銀行等の融資の関係や 自己資金等によっても変わりますので、事前に確認しておくべき内容です。

その他の取り決め・・・多くは「特約事項」・・・よく表記されるのが「ローン特約」です 。 これは、銀行から借り入れをする場合、諸事情で「ローン」が組めなかった場合、 手付金等を支払っている場合でも、 そのお金が返ってきて、この契約が白紙撤回できる 事を表記します。ですが、発注者の一方的な契約解除は該当しないケースがあります。 また、請負者もしくは受注者の一方的な理由で契約解除する場合は「手付金等の倍返し」が基本になります。

 
     
     
     

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