株式会社水谷建設工業 神戸市兵庫区 寛ぎ、安らぎ、語らいのある「ありがとうの家」を創っています。住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築の事ならヘーベルハウス指定工事店である当社にお任せください。

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知っておきたい家創りの基本情報2:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス
 
契約のチェックポイント:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス
 
1・工期は具体的な日付を明記させましょう。
着工日・完了日・引渡し日は具体的な日付を明記させましょう。お客様の立場から言えば、着工後○○日以内という契約は、着工日が不明確になりやすく、そのため完了・引渡し日もあいまいで不安ですよね。業者の都合で着工日も決まり、工期もなにかと都合よく言い、引き延ばすこともできるため具体性が必要です。
この時に、注意しなければならない支払い条件です。
①契約時の支払い・・・契約時の支払い金額は30%を越えないこと
②中間支払い・・・・・契約時+中間金=60%を越えないこと
③最終支払い・・・・・引渡し日に支払いが大原則。手直しなどの工事も含め終了した時点で支払いをします。


2・見積書の添付 (請負金額の確認)
今までの見積書と相違ないか?途中の変更も入っているか?別途工事がはっきりしているか?などを確認できるように契約書に見積書を添付して貰います。

3・図面の添付
仕様書・仕上表・図面などが、打ち合わせどうり訂正され、契約書に添付されているかを確認しましょう。図面のない契約書は白紙契約をしたのと同じことです。

4・契約約款の内容は納得できるか?
添付図面と同様に、契約約款は、契約書の中でもっとも大事な要素のひとつです。
①説明があいまいな会社は要注意です。
例えば、細かいことはまた後で・・・。私の会社は大丈夫ですから気にせずに・・・。あとでゆっくり目を通してください・・・などです。
②契約約款は、お互いの義務と責任を書いた文章です。
③ローンが借りられない時の白紙契約が明記されているかを確認します。
多くは「特約事項」。よく表記されるのが「ローン特約」です。これは、銀行から借り入れをする場合、諸事情で「ローン」が組めなかった場合、手付金等を支払っている場合でも、そのお金が返ってきて、この契約が白紙撤回できる事を表記しています。ですが、発注者の一方的な契約解除は該当しないケースがあります。また、発注者の一方的な理由で契約解除する場合は「手付金等の倍返し」が基本になります。


5.行程表の添付
着工日・完了日・引き渡し日の具体的な日付を明記することはもちろん、詳細な工程表も添付してもらいましょう。契約時に詳細工程が煮詰まっていない場合は、後日必ず工程表をもらう様にいたしましょう。契約は自分を守るためにあります。お互いが対等の関係であり、かつ両者の合意の上になりたち双方が、その約束を履行する義務があるのです。
   
   
図面について:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス

プランのご提案
お客様のイメージ、敷地条件などをもとに作成した、基本プランをご提出します 。 言いたい放題おっしゃってみてください。 何も気にせずお話しくださる中から、住宅のコンセプトをご一緒に見つけましょう。
平面・立面・外観プランのご提案です。できる限りわかりやすく作成いたしますが、 ご不明な点はご遠慮なく何でもおっしゃってください。 それでご納得いただけたら、サンプル等で再度確認していただきます。

設計事務所としての設計監理業務
建築確認申請費用(どの業者でも20万円~30万円必要) 。 設計、監理の内容で、設計費用は工事価格の5~12%であることが一般的です。

   
   
スケジュール:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス まず、弊社にご相談ください。そこから、すべてが始まります。 お客様の、家造りをご一緒に考えさせていただきます。 相談、見積もりは無料でさせていただきますのでお気軽にお声をかけて下さい。
※一部調査費用が発生する場合もありますが、まずはご相談下さい。
  大まかなスケジュール:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス
   
  家は、建てたら終わりではありません。 長い年月の中では、経年劣化によるメンテナンスや、 ライフスタイルの変化によるリフォームなど、 いろんな事が起こります。そんな時、何かあれば水谷建設に相談しよう!と言って貰える関係を築かせていただく事を私たちは第一にしています。 まずは、電話でもメールでも結構です。あなたのご相談お待ちしています。
   
   
解体工事について:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス 解体工事とは、建替えまたは新築工事をする時に、在来の建物を取り壊し撤去することを言います。日本では古来、木造建築物が主流であったので、木造家屋の増築、移築のみならず、大規模な修理の為に解体工事が行われることも多かったようです。 
最近ではレンガ造りや鉄筋コンクリート構造などの近代建築物が増え、解体工事の内容も多様化しています。欧米諸国では大きな錘をクレーンで吊って振り子のように振動を与え、その反動を利用して錘を建築物に衝突させ建築物を破壊する方法が主に用いられていました。
しかし最近の日本では、圧搾空気で駆動するニューマチックハンマー(さく岩機)でレンガやコンクリートを砕くなど構造体を小さな団塊状のブロックに破砕して撤去する方法がより一般的です。
解体工事に際して、手順を誤れば、構造体が予想外の壊れ方をして、隣接建物に被害を及ぼしたり、死傷者を招く危険性があります。しっかりとした手順を踏まなければなりません。
あと、解体工事に伴う、騒音、振動、塵埃の発生などを極力防止するなど、常に安全対策も必要です。
   
   
  解体工事の流れ:神戸市兵庫区、住宅の新築、分譲、リフォーム、増改築、ヘーベルハウス
   
  1.現場調査・御見積り
電話でおよその見積りを言ってくれる業者もいますが、ご自身も立ち会って、建物の構造や内部の処分する物、また解体する範囲をしっかり理解して貰った上で、見積もりを提出してもらう様にしましょう。
現場調査に基づいた見積書を提出してもらい、ご確認・納得していただいた後、ご契約となります。

2.工事着工前

ご近所挨拶は欠かせません。実際に解体工事が始まると、ご近所様には少なからずご迷惑をお掛けいたします。もちろん担当者からもご挨拶させていただきますが、お客様からも挨拶しておかれた方が良いでしょう。その後に、電気・電話・水道・ガスの供給業者へ供給ストップの連絡をし、解体の準備へと掛かります。

3.工事
①まず初めに飛散防止の為の養生用足場の組立を行います。防音シートを掛け、騒音・ホコリを防ぎ、ご近隣様方のご迷惑を最小限にします。
②工作物等の撤去。畳・サッシ・断熱材・建具・瓦・内部造作・住宅設備機器・壁(石膏ボード)などから撤去していきます。
③建物本体(柱・梁・基礎)を解体していきます。
④廃材の分別、収集・搬出。この時細かな物(木材・鉄・プラスチック・ガラス・コンクリートガラなど…)を、分別し処分します。
⑤整地。地中にコンクリートやその他の地中埋設物が残っていないか確認しながら整地していきます。
⑥工事完了。最後にお客様に敷地を見て頂き、問題が無いかをご確認して頂きます。
以上が解体の基本的な流れです。
   
 

ありがとうの家創り
Q&A
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